バイク好きおくさんのツーリング日記♪ (その2)

ブログのイラストを断りなく営利目的で使用することを固くお断りいたします。FBのメッセージ等で連絡をお願いいたします。

hagukumi.png    花うさぎ.png


「ならぬことはならぬものです。」日新館へ行ってきました。

ツーの続きの前に......


“頑張れ!東北”チャリティステッカー募金開始!!


前にも一度募集しましたが、
好評により、再び募集です。



↓詳細はakumakozoさんのブログ参照願います♪
http://red.ap.teacup.com/akumakozo/



私も前のは、いろんなところに貼っちゃったんですよね〜。
なので、今回もお願いしました♪


一番目立つ所に貼りたいんだけど.....、
メットがいいかも?と思ってるところです!!



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さて、昨日の続きですが、


ちょっとその前に、福島の紹介を!!


福島は、広大な土地を奥羽山脈阿武隈高地で3地方(会津地方、中通り浜通り)にくぎられ、

地方毎で、気候や文化が大きく違います。



今回の原発事故では、浜通りの多くは避難地区となり、

中通りの一部は放射能のレベルが若干高く、

出荷制限となる農作物や、計画避難地区に指定される場所も発生しました。


でも、会津地方は奥羽山脈という高い山々にさえぎられ、

余震の震度もさほど大きくなく、

津波はもちろん、原発も、地震も、ほとんど影響がないのです。


中通りの地域で、牛乳や野菜などから放射能が検出され、

会津地方を含む福島全域の出荷制限が出た時は、正直驚きました。

しかし、会津地方はそれも解除され、全く問題のない状況です。



会津の歴史では、幕末が有名ですよね〜。


幕末の頃は23万石で、福島の中では一番大きい藩であり、


福島の中心藩といっていいぐらいです。



そのため、1日ではまわりきれないぐらいの観光名所があります♪



ということで、

かつ丼でおなかいっぱいになった私達は、「會津藩校 日新館」にいきました。


ここは、藩校の中でもその広さと多様な教育内容が特徴でしょうか?

実際は街中にあったのですが、戊辰戦争の時、焼き落ちてしまい、

新たに再建されたものです。




道の駅でゲットした割引で大人600円が500円になりました。



入口から入り、戟門(げきもん)から大成殿を見ます。


戟門には、太鼓を置き、時を知らせていたそうです。


東塾。
反対側には西塾もあり、素読所や、書学、天文学、医学などの教室になっています。



















大学。
成績優秀者は大学に進みました。


ここには、広い座敷があり、
団体客に対し、日進館の教育精神についての講演などが行われます。

館の方が一人いて、わざわざ私達2人のために説明してくれました。




これは、「什の掟(じゅうのおきて)」といい、

論語を元につくられた、日新館に入学する前の子供達の心得です。

たぶん、会津で育った人は一度は聞いているはず。


最後は、

「ならぬことは、ならぬものです。」

で締めくくられます。





つまり....




















え....ちょっとずれてますね!(^^;)


時代により、内容は変わるでしょうが、


悪いことは、悪い。


それに、理由はいらないって事かな?



大人になると、いろんな理由つけてOKにしちゃうんだけど....(^^;)






大成殿。
ここでは孔子像が祭られています。





そして、水練水馬池。



よろいかぶとをつけたまま、泳ぐ練習をしていたそうです。
他の藩校でも、こういうのがあるのはめずらしいそうです。


そして、NHKドラマ「坂の上の雲」のロケに使われ、
主演の本木雅弘演じる真之が、松山の水練場で泳ぐシーンが撮られたそうです。



武講からの眺め。



他に、弓道場、天文台、砲術場などがあり、

あらゆる教育を受けることができました。


木馬で馬術の練習をするライダー。



他に、貴重な資料などが展示された資料館ありますが、

撮影禁止でした〜。

ほとんどが、幕末の資料です。





幕末、戦いに負けた会津藩は苦難の道をたどります。


しかし、敵対していた長州藩をはじめ他藩の方が、


会津の優秀な人材を惜しみ、


日新館の少年を逃亡させたり、自分のもとへ連れ帰ったといいます。



後に多くの会津出身の人間が、新政府の下で活躍することになります。


国を作るのも人。

どんな時でも、子供は大切に、正しく育てなくてはいけませんね〜。






日新館案内図




詳細はこちらを。

日新館のウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%96%B0%E9%A4%A8

日新館のホームページ
http://www.nisshinkan.jp/





会津ツーは、まだまだ続く!!




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