バイク好きおくさんのツーリング日記♪ (その2)

ブログのイラストを断りなく営利目的で使用することを固くお断りいたします。FBのメッセージ等で連絡をお願いいたします。

hagukumi.png    花うさぎ.png


相馬へ。

昨日、3時頃スーパーへ買い物に。

地震以降、ずっと歩きで行ってます。

帰りは、ちょっと遠回りをして、3つあるスタンドが開いているか確認して帰ります。





今までは、閉まっているか、開いていても長蛇の列!!

ブログでみなさんの街の様子を聞くとそろそろ開いてるんじゃないかと思うけど、

一番開いてそうなスタンドは、この日も閉店していました。


今日もだめかな?と思っていたら、


地震以降、1度も開いた所を見たことがないスタンドに車が止まってます。






お店はうすぐらく、ライトが1個ついてだけ。


でも、給油機械の文字盤に、数字がでてる!!










あわてて帰ります!!




まずは、車でスタンドへ。



行列はありません。きっと、みんな気がつかないんだと思います。



満タンに入れることができました。


そのまま、すぐ家にもどり、シグナスでスタンドに。



給油完了!!


灯油も入れたかったけど、この調子であれば、もう大丈夫でしょうと思い、


この日は買いませんでした。





そして.....、



ガソリンがあれば........、




相馬にいけます!!








ぽちッお願いします(^^;)。
にほんブログ村 バイクブログ 女性ライダーへ
にほんブログ村




人気ブログランキングへ







なるべく、明るい話題をとおもっていたのですが、


日々入ってくるニュースに、だんだん笑えない状況になってきました。




東電の社長が入院したのはびっくりしました。


福島県民、開いた口がふさがらなかったと思います。


まあ、これだけの大事故。平気でいられても、すごいけど。


かわいそうなのは、東電の社員。


今つらい立場でがんばってるのに、社長の入院をどういう気持ちできいていたのか....。



飯館村も、今は大丈夫って説明....。


前は避難する必要があったんじゃないの??


これからも、ずっとここにいていいの?? 


福島は......、あの旧ロシアの土地と同じ状況になるのでしょうか?




でも、怒ってる場合じゃありません。


なにせ、ガソリンが手にはいりましたので。


私のように仕事もなく、家に世話を必要とするものがいない者が、


テレビをみて、怒っていても仕方がありません。




相馬市のボランティアの受付状態を確認すると、


「ボランティアセンターに 8時30分〜13時にお越しください」とあります。


福島市内は、ボランティアの人数は十分で、避難所でも人手は余ってる状態だそうです。


浜の方は、まだ私にも手伝えることがありそう!


シグナスで相馬を目指します。









115号線は、2箇所だけ片道通行のところがありましたが、通行可能です。



↓相馬のボランティア募集ページ

http://www.city.soma.fukushima.jp/0311_jishin/saigaibora.html



以下にボランティアの流れを紹介!


STEP1 まず受付でボランティア登録をします。
 

 ここで名前、年齢、特技等を記載します。


STEP2 ネームシールに名前を書きます。 


 私は、センターの方が書いてくれました。
 自分の名前の入ったボランティアセンターの腕章を受け取ります。


STEP3  ボランティア活動を紹介してもらいます。 


 その日に受け付けた作業内容が、壁に貼られています。

 その内容が読み上げられますので、やれそうな活動に手を挙げます。

 
 私は遅かったので、地区毎の一人暮らしの高齢者の慰問作業が数件残ってました。
 ちょうどその時きた地元のおじさんが、一緒にやりましょうといってくれたので、
 おじさんの道案内でやることになりました。



STEP4  活動のためのオリエンテーション


  担当の方から作業内容の説明をうけます。


  私の作業は、一人暮らしの方から何か困っていることはないか確認することと、
  とりあえず、何でもいいから話しを聞き、
  気持ちをやわらげるのが活動内容ですと、説明を受けました。



STEP5  活動場所に移動です。 


 おじさんが車できていたので、その車に同乗させてもらい、17軒の家をまわりました。


STEP6  活動が終了したら、センターに戻り、活動報告をします。 


 すべて終了しなくても、15時30分には戻るようにと説明を受けました。

 半分近くが、避難していたり、外出で留守でしたが、みなさん元気そうでした。

 

帰るとき、既に明日の作業内容が貼り出されていました。


泥の掃除、家の冷蔵庫などの移動、炊き出し....。


仕事がいっぱいありそうです。





この日、お昼をコンビ二の駐車場で食べ終わった時、


まだ家を訪問するには早いでしょうということで、

おじさんが、浜の方を案内してくれました。



火力発電所から相馬港までの海沿いの道を、車で走ります。









何もなくなった海岸には、自衛隊のテントが張られていました。

相馬港には、防護服を着た消防隊員が、集まっていました。

それが家だったと思わせないぐらいの瓦礫の山...。

道の横には、どうやったらこんなにぼこぼこになるのかと思うような車と、

ヘリで運んできてそっとそこに置いたように、大きな船がいたるところに転がっています。

水田には、まだ引かない海水と、木の根がごろごろしていました。



とても、言葉になりません。


写真を撮ることはできませんでした。



おじさんが、


「他では火葬が間に合わなくって土葬にしてるらしいから、

 火葬できる相馬は、いい方なのかもなあ。」

と。



何もいえません。













でも、私は泣いてはいけない気がしました。





走行距離 130k 



今日、相馬市内のスタンドの多くは閉まっていたけど、

福島市内はほとんど開いてました♪



がんばろう 福島 
がんばろう 相馬!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村




人気ブログランキングへ

ポチッお願いします♪




にほんブログ村

こちらも~!


  • バイク(全般)ランキング




  • RAIDE’Sナビへ



    いつの間にか、10,000,000越え!

    ありがとうございます!
    アクセスカウンター