バイク好きおくさんのツーリング日記♪ (その2)

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まるで映画のセット!「バンクシーって誰?」展へ。

またまた前の話。

 

 

7月の土曜日、

 

バンクシーって誰?展を見に、郡山へ。

 

 

 

 

場所はビックパレット。

 

 

 

一部撮影NGの場所がありますが、

ほとんどがOKだったので、いっぱい撮ってきました!!

 

 

中は少し薄暗く、

 

街並みを再現したような映画のセットが!!

 

 

最初の作品は、こちら。

 

Aachoo!!(ハックション!!)

 

坂道を水平にして見てみると、

 

おばあさんのくしゃみで家が倒れているみたいに見えます(^▽^)/

 

遊び心のある絵ですが、コロナ渦のさなかにかかれたので、

 

マスクの必要性を訴えているとも。

 

 

壁に描かれた絵と一緒にある街並みのセット。

 

 

Spy Booth 

 

国家の監視活動を批判したと考えられる作品。

 

さすが、007の国ですね~~。

 

 

そういえば、ロンドンオリンピックで、

 

007とエリザベス女王が出てきた時は、

 

興奮しましたね~~~(^▽^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

この壁も絵も、もうないそうだけど、

 

 

 

 

London doesn't work/ I love London Robbo

 

バンクシーがよく描くねずみの絵。

 

ねずみのもつプラカードに、

 

最初は「ロンドンは機能していない」と書かれていたが、

 

ストリートアーティストの、キング・ロボ氏に、

 

「I💛London」と書き換えられた。

 

この上書き事件はロボが亡くなったことで終わったそうだけど、

 

その一連の出来事があっての面白い作品♪

 

 

Girl with a Pierced Eardrum(鼓膜の破れた少女)

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」のパロです。

 

このビルはレコーディングスタジオで

 

耳飾りを黄色の警報機で表しています。

 

 

しばらくして、この絵にマスクが。

 

 

 

でも、バンクシー本人がやったかどうかは不明らしい~(^▽^)/

 

 

トンネル?

 

 

 

 

 

落書きを消す、清掃員

Whitewashing Lascaux(The Cans Festival)

 

消されている絵は、ラスコーの絵。

 

そもそも、ラスコーの絵も落書きみたいなもんだったのかも(;^_^A

 

現代では、芸術と落書きの差は合法か非合法か。

 

どんなにすばらしい芸術も、

 

落書きだったら、消されてしまいます。

 

 

これは、バンクシーのお絵描きセットなのかな??

 

 

Les Miserables

 

フランスカレーの難民キャンプで催涙ガスが使われたことへの抗議とされています。

 

左下のQRコードは」実際の映像に飛ぶらしい。

 

 



Hammer Boy (Better Out Than In)

 

消火栓をハンマーでたたきわろうとしてる少年。

 

完全な形で残ってる数すくない作品だそうです。

 

実際にあるもの使って描くのはストリートアートの面白さですね~。

 

 

 

この展示会のポスターにもなった絵。

Flower Thrower

 

この絵は知っていたけど、

 

イスラエルパレスチナの紛争地帯に書かれたということはしらなかった。

 

花束が投げられる方向は、イスラエル分離壁に向かっている。

 

 

 

 

 

 

 

これも、有名な絵ですね。

Girl with Balloon

 

落札後、シュレッダーされた絵と同じやつですね。

 

この絵だけでは、バンクシーの意図はいろいろ考えられます。

 

でもそのあとに、誰かが

 

「THERE IS ALWAYS HOPE(いつだって希望はある)」

 

と書き加えられ、さらに有名になったそうです。

 

 

 

展示は、ストリートアートだけではなく、

 

本物の作品も。

Gas Mask  Fly

 

 

ガスマスクを着けてるハエの後ろは、

 

ガスマスクを着けてるエリザベス女王

 

 

 

 

 

やっぱり、戦争に対する絵が多い。

 

 

こういう絵を見るとき、

昨年と今年では、自分の見方も変わっているでしょうね~。

 


こちらは、初期のMACをもつジョブス氏



The Son of a Migrant from Syria

 

2015年シリア内戦で、

 

難民問題が起きたときに書かれたアート。

 

 

ジョブス氏の父親もイスラエルからアメリカへの難民だったらしい。

 

その息子が、アメリカに何十憶ドルの税金を払うアップル社を作った。

 

 

作品も楽しめましたが、

 

絵の雰囲気を出すためのセットも手が込んでて面白い♪

 

 

道のすみに捨てられたごみ。

ちゃんと現地の製品みたいです(;^_^A

 

 

壁に貼られたボロボロのポスター。

 

においまで漂ってきそうでです。

 

 

会場には遊び心たっぷりのネズミのシルエット映像。

 

 

いろいろ考えさせられたり、刺激の多いバンクシー展でした。

 

 

いつか、本物の壁を見にいってみたいですね~~(^▽^)/

 

 

おしまい♪

 

 

 

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