今、民友新聞で「ふくしまフムフム」というコーナの、
イラストを描かせてもらってますが、
昨年の最後のお仕事が、「コミュタン福島」

田村町にある施設で、
震災後の福島の復興の様子や、
これからのエネルギー、未来の環境について展示し、
楽しく学べる施設です。

ふくしまフムフムに今までに描いた施設は、
たいてい知っているものだったんですが、
コミュタン福島は行った事がありません。
場所も近いし行ってみる事にしました♪
コミュタン福島(福島県環境創造センター交流課)

見学施設のほかに、研究施設もあるみたいですね~。
中に入ってみます。

受付からの眺めはこんな感じ。
見学無料で、見学施設は向かって右側です。

全体のイメージはこんな感じ。

円形のものがきになりますね~( ̄▽ ̄)

平日なので、見学者は私達だけでした(;^_^A
まずは、震災関連。
最初に、震災の映像と、震災に関する新聞の記事。
そして、福島第一原発が爆発した後の、模型が!

建物の穴の形や、落ちたがれきなど、精工につくられているそうです。

次は、未来創造エリア
震災後の福島の問題や、いろんな環境問題についての展示がされていました。

次は、環境回復エリア
驚いたのは、この「霧箱」と呼ばれるもの。

「霧箱」は、1897年に発明された、
霧状の中を放射線が通ると、その飛跡が見えるというもの。
こちらは、そのモニター映像。

白い線は、現れたり消えたりしています。
こんな風に目で見る事ができるんですね~( ̄▽ ̄)
他にも、放射能の測定や、現在の福島や世界の放射能度の説明などもありました。
こちらは、今ちょっと気になる表示。

赤いのは、熊、黄色は猪の目撃箇所。
今は、もっと住宅街にあらわれているんでしょうね~。
こちらは、原子力に依存しない、新しいエネルギーや環境問題について。


白い砂場の上にプロジェクションマッピング。
手で地形を変えると、それに合わせた可能なエネルギー施設が
映像で表示されます。

ちょっと難しい内容ですが、
ゲーム的な要素を含めながら、子供でも学べるようになってるんですね~。
そして、この丸い施設。

ドーム状の環境創造シアター。
中に入ると、

中は、真っ白のドーム型のスクリーン!
真ん中にドームの端から端へ橋があり、
ここで映像を見ます。
左右にあるドアと、橋以外は真っ白で、
奥行も、上下もわからなくなる間隔があります。

まるでアニメの世界だ~~~( ̄▽ ̄)
そこに、映像が映されると、
360度の大迫力!!

.
滝桜や、海、雪景色など、
福島の美しい映像が映し出されます。
で、家に帰って、イラストを描いたんですが・・・、

なんだか、いろいろありすぎてごちゃごちゃしちゃって、
難しかった~(;^_^A
載せたイラストがこちらです♪
施設は、大人でも十分な見ごたえがあります。
是非、一度いってみてください♪
ではでは♪
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ュタン福島
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